外構エクステリア施工例 - File No.068宇都宮市:I邸

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建物の風貌、敷地に対しての建物の位置関係を重視。
限られたスペースを生かしたプランニングにより建物と外構の絶妙なバランスが感じられます。家の外壁カラーの黄色が引き立つようにテラスやウォールに用いる石材のカラーコーディネイトも必見です。

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打合せを重ねる毎に、「手を掛けたいところ」と「手間を掛けたくないところ」を分けてプランしていくことに。

お客様は当初は手入れ要らずの庭を希望されてました。計画的に植えた草木は手を掛けたいところ。雑草処理をしたくない部分には石張りやタイルアプローチを中心に、砂利下へは防草シートを敷設するなど、メンテナンスの負担の軽減を考えデザインを行いました。 天気の良い日には木陰の中でお茶が出来るタイルテラスも増設し、居心地の良い空間が出来上がりました。

実はI様、「エクステリアでお家、敷地の見え方が変わるはず」と初めに家が完成後した後、何年間も、イメージに合った施工をしてくれる工事業者を探されていたそうです。 ご自宅の家具やカーテンはもちろん、カーテンレールや手すりまでも個人輸入されるこだわりを持つ施主様のご希望に応えたくてこちらも楽しんでプランが出来ました。

テラスをお庭の中心に斜めにとる事で、限られたスペースの中にも広がりと奥行きを演出するテクニックを使いました。

駐車スペースとガーデンスペースをクッキリ分けていたコンクリート擁壁。 この部分をあえて解体し、植栽スペースにしました。中間のゾーンに力を入れることで、ふたつの空間が重なり合い、テラスで過ごされる時に以前より広く感じられるスペースへとガーデンリフォームが完成しました。

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