今日も元気な馬込です。
昨日今日と暑さにめげずに夏のディスプレイを施工してきましたのでご紹介します。
昨日の写真の完成版がコチラ☆

苔が綺麗に貼られて坪庭のような空間ができました。
真ん中には伊勢砂利(錆び)の小道が...↓↓

川の中の石と繋がって長い竹林の道みたいに見える!(実際には歩けませんが(汗)
そこが狙いです♪
このデザインはウチの相楽と私のメッセージが隠れています☆
続きましては梯子と竹組み。

梯子を橋のように使い飛び石を繋ぎました。
竹組みには新しい試みもしています!
それは...

なんと! 竹組みから植物を生やしちゃいました(笑
コレにもひとつの意味が込められているんです。

さて、その意味とは。
今回、私たちがお客様から頂戴したテーマは『祈り』。
これは3月11日に起きた東日本大震災への鎮魂の為のものです。
そこで私たちの『祈り』をこのディスプレイに落とし込みました。
まず、砂利の道には新しい一歩を踏み出して欲しいということ。
そして踏み出した先を一人、一人が橋のように繋ぎ、
支え合い、そこに新しい命が芽吹くように。
私たちは祈ります。
最近、TVでは放送しなくなりましたが、まだまだ震災の被害から
被災地は復興できていません。
だからこそ、この祈りを今捧げたいと思います。
皆さんと一緒に少しづつでも復興のお手伝いがしたい馬込でした。