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こちらのフェニックスロベレニーは

水やりが足りてない状況です

 

瀕死状態ではありませんが

可能な限りすぐに水やりしたいところ、、

 

ちなみに葉が黄色くなっているのは

水が足りない訳ではありません

 

むかーし から付いてる葉なので

そろそろ寿命が迫っている感じです

 

早く根元から切って欲しいので

こんな色に変化しているのです

 

 

私たちがどこで水やりのタイミングを

見極めてるかといいますと

葉の状態

 

これが水が足りない葉🍃です

こちらのが分かりやすいでしょうか?

葉の広がりがない

葉が細い

 

 

ちなみに水をたっぷり含んだ葉の状態はこちら

 

※画像が粗く見えずらいですが

葉の一つ一つがしっかり開いています

 

違いが伝わりますでしょうか?

 

比べると全然違います!

 

とりあえずこのような状況の時、

下記画像ぐらい水をやります

 

 

 

鉢上え

 

受け皿

水が溢れそう(笑)

 

これは極端かもしれませんが

このぐらいあげる勢いが正解です◎

 

この量も

ほんの3,4日でなくなります

 

 

こちらのフェニックスは他のフェニックスに比べて

良く水を吸うのでこれぐらいやらないと

足りないんですよね、、、

 

同じ観葉植物でも

鉢により水の渇くスピードは全く違います!!

 

 

決められた回数や量に囚われるより

葉の状態や土の状態をみて水やりした方が枯れる

可能性は格段に減ります

 

※他の種類の観葉植物にこの水の量をやると

腐るので注意が必要です!!

 

 

とにかくよく分からないのであれば

自己判断するのではなく

プロからアドバイスをもらいましょう

 

それが観葉植物と長く暮らせるコツですよ☆

 

 

 

今日、レジの前に並んだ

台車2台分の花・花・花!

実はこれ1人のお客様が購入された花苗なのです

 

夏を意識した爽やかで華やかな草花たち

 

購入される方にお話を聞いたところ

こちらは全て花壇に植えるとの事でした

 

その花壇には今までマリーゴールドを植えてたそう

 

外構やエクステリアを盛り上げてくれる主役であり名脇役である花

 

 

本当は華やかで季節感のあるオシャレな花苗を植えたい

と思っていても、本やWEBで検索したところで

自分の家の花壇に合う花や組み合わせ方なんて分からない

 

 

そもそも花って何を基準に選んで配置してるのか?

そこから勉強するのはちょっと、、、

でもできるならこんな花苗を入れたと

思われてる方結構いるのかも知れませんね とふと思いました

自分で花苗を選ぶとき

この種類をチョイスしますか?

(なかなかできませんよね、、

私ならもっと無難な花で固めてしまう)

 

 

グリーングラスには寄せ植え教室の先生がおり

実はこのようなご相談も承っているのです

 

 

既に跡形もないですが

この場所で

花苗の配置決めを行っていました

実際に並べて説明しながら

お客様のご要望も伺いながら使用する花苗を決めていきます

 

 

でもここで選んでも

植える位置を忘れてしまったら意味ないよね、、、

と思われた方 ご安心ください。

 

ご自宅に帰られた後でも

迷わず植えられるようにエリアごとに分けて

植え込む配置のままケースに並べてお渡ししています。

 

グリーングラスならではの心使い(^-^)

花壇や鉢への植え込み方法、選ぶ花に関してアドバイスが欲しい

そんなお悩みございましたらお気軽にご来園ください

もちろんお電話やメールでもお問い合わせ可能です

 

 

植え込み予定の場所や使用する鉢などの写真や実物が

あると想像しやすいので可能な限りご用意いただけますと幸いです

 

素敵なお花ライフ楽しみましょう♪

今年も来ました。

八丈島から奴らが、、、緑のコンテナに乗って

そう。観葉植物【フェニックスロベレニー】

100本越えですよー!!

フォークリフトにパレットを乗せて

手作業で1本1本降ろしていきます THE地味作業

でも、みんなが手伝ってくれるのでとっても助かります(^-^)

いつもありがとう☆彡

 

 

スペースもしっかり確保しました

並べていきますよ

コンテナから降ろしたフェニックスロベレニーが

フォークリフトにより運ばれてきます

ぎりぎりまで運んでもらい

そこからはまた1本ずつ手作業で降ろします!

こんな感じに

観葉植物が届いた時は大体紐で縛られてます

 

 

血液型がB型のスタッフが並べてくれましたが

B型とは思えない程きっちり揃っておりましたΣ(・□・;)驚

 

彼曰く

『変なところは几帳面』なんだそう

B型あるあるなのでしょうか?

 

それにしても素晴らしい几帳面具合で感動です

補充完了!!

荷下ろし作業ありがとうございました

昨日の続き

 

土を丁度良いボリューム感にした後

登場するのはこの角材

 

そうこの角材です

 

麻布で土をまとめ

紐で縛った後、表から叩いて

根巻きを綺麗な形に整えていきます

木製の金槌でも良さそうですが

グリーングラスの根巻きのプロ曰く

木製の金槌だと金槌の側面の丸み部分の影響で

叩いた時に根巻きが凹んでしまい

綺麗な円形状にならないのだとか、、

 

ちなみここの話をしています♪

確かに綺麗な円形状に仕上がっています!凄い

 

 

紐の縛り方にもこだわりポイントが詰まっています

庭木のサイズや土の崩れやすさによりけりですが

今回は十字を3回行いました

(土が崩れやすかった為)

 

 

物によっては1回で完了するのもあります

そこの判断は経験者にしか分からない部分であります

作業しながら状況に応じて臨機応変の仕上げていく職人技

 

このような感じで

様々な工程を踏みながら

無事お客様の所にお嫁にいきましたとさ

めでたしめでたし☆彡

 

 

外構やエクステリアを施工するだけでも

お庭は素敵になりますが

そこに庭木が1本入ると

これまた一気にイイ感じに変身するのです

 

なので、庭木や草花が少なめの

ローメンテンナス外構の場合でも

1本は庭木を入れていただいたり

ちょこっと植物を植栽していただくといいかもしれませんね

 

 

今人気のシンボルツリーといえば、、

 

ズバリ!!

オリーブです(^-^)

 

 

 

通年葉があり

目隠しになる

葉っぱの形が小ぶりでスマートで

オシャレな印象を与えてくれます

 

 

庭木のシンボルツリーを検討されてるお客様の半分ぐらいは

オリーブが候補に入っているケースが多く感じますね

 

 

それ程魅力的な今人気の庭木(^-^)

(こちらは先日お客様が購入されたオリーブ

元々は手前の黒ポットに入ってましたが

そこから抜きましてこれから根巻き作業を行いますよ)

 

(葉は邪魔なので麻ひもで束ねてあります)

 

 

 

(根っこの様子)

 

 

(土の周りを少し崩して

サイズ調整を行います)

 

(ここが崩せる限界!

これ以上行うと土が全部とれてしまいます

この見極めが中々難しいのです)

 

 

続く

 

 

 

 

 

鹿沼市Y邸の過去の外構工事に関しては

Blogカテゴリーにある

鹿沼市Y邸をご覧ください

 

 

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ついにY邸の外構工事が完工しました

そのベールに包まれた全貌はこちら★

ナチュラルかつシンプルな仕上がりとなりました

円形の花壇の中には花苗に苗木の植栽を施してあります

花壇にはたくさんの草花を植えました

高く積み上げられた石材部分には庭木が植えてあります

 

庭木が大きく成長した時

この石材をベンチ代わりにして木陰で涼んだり、、、

想像するだけで心地よさそうですね(^-^)

 

 

 

こちらの花壇には成長後の事も考え

一年草や多年草をミックスし植えてあります

花苗を植える時はこのぐらいのスペースを空けるのがベスト!

 

 

これからの季節が楽しみですね

 

 

 

こちらは物置エリア

こちらの乱形石は雨に濡れるとこんな感じに色味の変化を楽しめますよ

 

 

DSC_0078

 

敷地の中だけでなく外側からも楽しめるように芝桜も植栽してあります

 

鹿沼市Y様ありがとうございました

 

鹿沼市Y邸の過去の外構工事に関しては

Blogカテゴリーにある

鹿沼市Y邸をご覧ください 

 

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完成しました!

物置周辺の外構工事(^-^)

 

ミントグリーンからーの物置と土間部分の石材や砂利の色味が

ばっちり!お互いを引き立て合う関係ができました。

 

太陽の位置によって庭木の枝や葉が木陰になり

施工した外構部分に季節感を漂わせてくれます

 

 

先日植栽した芝桜も太陽に向かってすくすく元気

 

 

フェンス越しに見えるパイロンともお別れです

そう、ついに鹿沼市Y邸完工

 

 

次回完工写真をアップします!(^^)!

 

 

GWスペシャル無料相談会本日最終日!!

気になるけど一歩を踏み出せてない方は是非

このチャンスをお見逃しなく☆

 

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家も敷地も100通り。

一つとして同じ作りの場所はありません

 

ということは、

施主様のお悩みも様々です

 

 

敷地のお悩み(狭小地、特殊な形状の敷地)

高さのお悩み(高低差)

勾配のお悩み(急勾配)

 

 

しかし、別視点からみた時に

お悩みが強みに変わることもあります

 

 

そう感じれる外構作りは

エクステリアプランナーの腕にかかってます(^-^)!

 

 

決められた場所を生かすも殺すも

プランナー次第なんです

 

 

グリーングラスのエクステリアプランナーは

お悩み×希望のデザイン

落としどころをみつけ

魅力的な外構デザインをご提案していきます

 

 

 

今回は、急勾配のお悩みを解消しつつ

理想の外構に仕上げた物件をご紹介します

 

 

 

ナチュラルな外観とお庭の雰囲気がぴったり

完成した外構をみると

どこに急勾配があったのかパッと見では分からない程

 

では施工前の写真を見てみましょう

家の建ってる場所とその前のスペースが斜めになっているのが

分かるかと思います

 

写真ではそこまで勾配が急な感じがしませんが

実際に住んでみると気になるものです

 

急勾配の解消にはミカモ石を使用

土留めを作り玄関からアプローチを

なだらかにしました

三段積みのミカモ石↓

石の積む数でどの程度の勾配があったのか

何となく創造できますよね、、

乱形石やレンガの色味を合わせてトータルバランスを考えました

駐車場のコンクリートは

デザイン性をたっぷり盛り込みました

 

曲線を使用することで

家の雰囲気を壊さず

柔らかな印象はそのままに

素敵な外構が完成しました☆

 

お悩みを魅力に変化させましたね!すごい( `ー´)ノ