Staff Blogグリーングラス スタッフブログ

昨日の続き

 

土を丁度良いボリューム感にした後

登場するのはこの角材

 

そうこの角材です

 

麻布で土をまとめ

紐で縛った後、表から叩いて

根巻きを綺麗な形に整えていきます

木製の金槌でも良さそうですが

グリーングラスの根巻きのプロ曰く

木製の金槌だと金槌の側面の丸み部分の影響で

叩いた時に根巻きが凹んでしまい

綺麗な円形状にならないのだとか、、

 

ちなみここの話をしています♪

確かに綺麗な円形状に仕上がっています!凄い

 

 

紐の縛り方にもこだわりポイントが詰まっています

庭木のサイズや土の崩れやすさによりけりですが

今回は十字を3回行いました

(土が崩れやすかった為)

 

 

物によっては1回で完了するのもあります

そこの判断は経験者にしか分からない部分であります

作業しながら状況に応じて臨機応変の仕上げていく職人技

 

このような感じで

様々な工程を踏みながら

無事お客様の所にお嫁にいきましたとさ

めでたしめでたし☆彡

 

 

外構やエクステリアを施工するだけでも

お庭は素敵になりますが

そこに庭木が1本入ると

これまた一気にイイ感じに変身するのです

 

なので、庭木や草花が少なめの

ローメンテンナス外構の場合でも

1本は庭木を入れていただいたり

ちょこっと植物を植栽していただくといいかもしれませんね

 

 

今人気のシンボルツリーといえば、、

 

ズバリ!!

オリーブです(^-^)

 

 

 

通年葉があり

目隠しになる

葉っぱの形が小ぶりでスマートで

オシャレな印象を与えてくれます

 

 

庭木のシンボルツリーを検討されてるお客様の半分ぐらいは

オリーブが候補に入っているケースが多く感じますね

 

 

それ程魅力的な今人気の庭木(^-^)

(こちらは先日お客様が購入されたオリーブ

元々は手前の黒ポットに入ってましたが

そこから抜きましてこれから根巻き作業を行いますよ)

 

(葉は邪魔なので麻ひもで束ねてあります)

 

 

 

(根っこの様子)

 

 

(土の周りを少し崩して

サイズ調整を行います)

 

(ここが崩せる限界!

これ以上行うと土が全部とれてしまいます

この見極めが中々難しいのです)

 

 

続く

 

 

 

今日は寄せ植え教室の先生が

母の日用の寄せ植えを作成していましたので

ちょっとの覗き見

 

今回は籐カゴバスケットを使用した寄せ植えです

 

 

最初に軽石を入れて

グリーングラスオリジナルの土を重ねていきます

今回使用するのは

2トーンカラーの籐カゴ

ポット苗を置いて位置決めの作業に入ります

 

こんな感じに

正面を決めて全部の花苗が良く見える

ベストポジションを探します

こちらは裏側です

 

こちらが正面

今回はこの花苗で決まりです

 

先程の裏側から見た時より

全体のおさまりが良く

植えてある花苗も全部見えます

 

後はポットから出して植えこむだけ

こんな感じで寄せ植えは作られていくのです(^-^)

 

 

鹿沼市Y邸の過去の外構工事に関しては

Blogカテゴリーにある

鹿沼市Y邸をご覧ください

 

 

—————————————–

 

 

ついにY邸の外構工事が完工しました

そのベールに包まれた全貌はこちら★

ナチュラルかつシンプルな仕上がりとなりました

円形の花壇の中には花苗に苗木の植栽を施してあります

花壇にはたくさんの草花を植えました

高く積み上げられた石材部分には庭木が植えてあります

 

庭木が大きく成長した時

この石材をベンチ代わりにして木陰で涼んだり、、、

想像するだけで心地よさそうですね(^-^)

 

 

 

こちらの花壇には成長後の事も考え

一年草や多年草をミックスし植えてあります

花苗を植える時はこのぐらいのスペースを空けるのがベスト!

 

 

これからの季節が楽しみですね

 

 

 

こちらは物置エリア

こちらの乱形石は雨に濡れるとこんな感じに色味の変化を楽しめますよ

 

 

DSC_0078

 

敷地の中だけでなく外側からも楽しめるように芝桜も植栽してあります

 

鹿沼市Y様ありがとうございました

以前施工したお客様です。

 

木製のサイクルポートとカーポート施工の写真が

とても興味深かったのでアップします。

 

 

カーポートというとメーカーの既製品を設置される方が多い中

こちらの施主様はお庭に木製のカーポートを設置されました。

既製品の柱と組み合わせて施工しています。

 

奥に見えるサイクルポートももちろん木製です。

なので削って微調整も可能。

 

職人さんがサイクルポートに一枚一枚板を貼っていきます。

横から見ると均一に板が貼られているのが良く分かりますね

 

本当にきれいで驚きます(^-^)

続く

 

一昨日、観葉植物販売エリアに

新しい棚を作った記事を

アップしましたが

その時作業に大活躍した道具が

あるのです。。

 

それがこちら!

Laster Level

2箇所に黄色い液体が入ってまして

その液体の位置をみて

ちゃんと水平になってるか?

を確認する道具です^^

作業は地味ですが

とても重要なポイントです。

 

 

エクステリアや外構工事でも

こういった部分が1番重要です。

 

高さの関係

ちゃんと平行になってるか?

面積は間違ってないか?

 

ここをしっかり押さえた後に

デザインが加わって

素敵な外構が出来上がります

 

 

ここにカーポート作りたいけど

サイズ的に大丈夫かな?

 

ここに花壇や物置を置きたいけど

どんなデザインがいいのだろ?

 

高低差がある敷地は

どうしたら素敵になるのかな?

 

 

長く楽しめるエクステリアや外構を

希望されるなら、細かな施工まで

きちんと行うプロに任せることを

オススメします(^^)

 

 

グリーングラスもその内の一つ☆

【エクステリアや外構工事の専門店】です。

 

 

過去にも様々なお悩みを解決してきました。

今度はあなたのお悩み解決致します!!

 

 

GWに特別な相談会を開催しますので

悩まれてる方はぜひ

この機会をご利用下さい

 

 

エクステリア&ガーデン

GWスペシャル無料相談会開催!!

 

4月27(土)28(日)29(月祝)

5月3(金祝)4(土祝)5(日)6(月祝)

 

詳細はこちら

https://green-g.co.jp/event/3819/?post_id=3819

 

 

 

庭木に新芽がつく時期となりました。

爽やかで過ごしやすいこの時期に

お庭を見直すなんていかがでしょう?

 

新築外構、リガーデンの全体設計から

駐車場、門塀、目隠し、花壇、デッキ、物置などの部分的な事まで

センス良い物をお客様のご要望に沿ってご提案できるのは

グリーングラスだけ(^-^)♪

 

  

  

 

モダン

シンプル

ナチュラル

 

どんなテイストも対応可能

 

 

 

旗竿他

高低差のある敷地

珍しい形状の敷地

狭い敷地

どんなタイプの敷地も

あるものを活かして

魅力的な外構デザインを提案致します!

 

 

気になるなーという方は

ぜひ一度ご相談にいらっしゃってくださいね

 

GWスペシャル無料相談会開催!!

先週に引き続き、、

 

 

今週も観葉植物売り場の一部を

新しくしました!

 

観葉植物の小鉢や中鉢を

置くエリアを新設中です

棚の位置は動きが出るように

仕上げました!

 

 

右後ろには

最近作ったばかりの

棚が見えます^^イイカンジ

 

どうやら位置決めは

終わったよう、、

 

観葉植物を順番に

セッティングしていきます!

 

まずこちらの【モンステラ】を

幹立ち&気根タイプの

珍しい種類となってます

なかなかの迫力

 

 

 

じゃん!途中経過の写真を

撮りに行こうとしたら

既にセッティング完了済でした☆

 

うん。

以前より見やすく

魅力的な空間になりましたよ

 

観葉植物達も嬉しそうです♪

4月27(土)28(日)29(月祝)

5月3(金祝)4(土祝)5(日)6(月祝)

 

エクステリア&ガーデン

GWスペシャル無料相談会開催!!

https://green-g.co.jp/event/3819/?post_id=3819

 

 

 

庭木に新芽がつく時期となりました。

爽やかで過ごしやすいこの時期に

お庭を見直すなんていかがでしょう?

 

新築外構、リガーデンの全体設計から

駐車場、門塀、目隠し、花壇、デッキ、物置などの部分的な事まで

センス良い物をお客様のご要望に沿ってご提案できるのは

グリーングラスだけ(^-^)♪

 

  

  

  

 

「お庭を何とかしたいけどどうしたらいいか分からない、、、」

「どんな風に工事が進むのか知りたい」

「この予算でできるのかな?」

お任せください!

経験豊富なデザイナーがご希望をヒアリングしお客様に合った最善の方法をご提案致します。

 

まずは

図面と写真を持ってグリーングラスにGo🚙!!

 

※ご予約の方が優先となります

ペット入場可🐶 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こちらの続きです。

https://green-g.co.jp/blog/杉板本実型枠コンクリート工法-その1

 

前回の杉板に浮造り加工を施します。

ビフォー

こちらの加工の方法ですが、板を金ブラシなどで擦って柔らかい夏目を落とします。

※木には夏目と冬目が存在します。これは季節により木の成長が異なるために生じるもので、この夏目と冬目の違いが年輪を作り出しています。

アフター

木目がはっきりしたのがお分かりになりますでしょうか?一枚一枚丁寧にこちらの作業をした後に枠の組み立て作業に入ります。

 

じゃん!板に何か刺さってます!こちらはコンクリート塀を作る時の必須アイテム☆彡「セパレーター」です!!

通称「セパ」と言います。コンクリート用型枠を固定するはがね鋼材です。

こちらがあることで型枠を均一に保つ事が可能。

片方の枠が完成していますね。コンクリートを流すときにものすごい圧がかかります。

反対側もこのようにセット!!圧と戦うためにがっちり支えを付けることが大切です。

そしてコンクリートを流し込みます。

コンクリートが固まれば支えをはずしてOK

ついにお披露目です。

枠を少しずつ解体していきます。

板をとります!

どきどき✨

すごい!この距離からでもしっかりと跡が確認できます!!

 

 

ちなみに長方形の穴が開いてますが、こちらは後ほどポストを設置するためのものです。

アップ

 

 

杉板本実型枠コンクリート工法で作った門塀がこちら!!

 

カッコイイですね。

 

この作業はできる職人さんが限られている難易度高めの工法です。

気になる方はぜひGWに開催されるグリーングラス相談会でデザイナーに聞いてみてくださいね