Staff Blogグリーングラス スタッフブログ

 

外構デザインになくてはならないもの、、

 

 

それは「デッキ!」

 

家にある掃き出し窓から庭に出る場合、

掃き出し窓と同じ高さのデッキを施工しないと

外に出ることができませんよね。

 

 

 

このデッキの素材や形は本当に様々なんです。

よく見かけるのは上記の写真のようなシンプルな四角タイプ

納まりが良く使い勝手抜群です

 

 

敷地や庭部分をどのように使用したいかにより

少し凝ったフォルムにするのもオススメです

 

 

例えばこちら

台形のような形をしています庭木とのバランスも考えたデザイン

目を引く形状が魅力的です

 

 

家とのバランスを考えてデザインされたデッキ

デッキは広く施工するだけではありません

このようなデザインも可能です

おしゃれなエクステリアや外構だけでなく

使いやすさを第一条件に

外構デザインを創っているのです(^-^)

  

 

 

 

GWスペシャル無料相談会本日最終日!!

気になるけど一歩を踏み出せてない方は是非

このチャンスをお見逃しなく☆

 

GWスペシャル無料相談会に関してはこちらからチェック

https://green-g.co.jp/event/3819/?post_id=3819

 

 

 

家も敷地も100通り。

一つとして同じ作りの場所はありません

 

ということは、

施主様のお悩みも様々です

 

 

敷地のお悩み(狭小地、特殊な形状の敷地)

高さのお悩み(高低差)

勾配のお悩み(急勾配)

 

 

しかし、別視点からみた時に

お悩みが強みに変わることもあります

 

 

そう感じれる外構作りは

エクステリアプランナーの腕にかかってます(^-^)!

 

 

決められた場所を生かすも殺すも

プランナー次第なんです

 

 

グリーングラスのエクステリアプランナーは

お悩み×希望のデザイン

落としどころをみつけ

魅力的な外構デザインをご提案していきます

 

 

 

今回は、急勾配のお悩みを解消しつつ

理想の外構に仕上げた物件をご紹介します

 

 

 

ナチュラルな外観とお庭の雰囲気がぴったり

完成した外構をみると

どこに急勾配があったのかパッと見では分からない程

 

では施工前の写真を見てみましょう

家の建ってる場所とその前のスペースが斜めになっているのが

分かるかと思います

 

写真ではそこまで勾配が急な感じがしませんが

実際に住んでみると気になるものです

 

急勾配の解消にはミカモ石を使用

土留めを作り玄関からアプローチを

なだらかにしました

三段積みのミカモ石↓

石の積む数でどの程度の勾配があったのか

何となく創造できますよね、、

乱形石やレンガの色味を合わせてトータルバランスを考えました

駐車場のコンクリートは

デザイン性をたっぷり盛り込みました

 

曲線を使用することで

家の雰囲気を壊さず

柔らかな印象はそのままに

素敵な外構が完成しました☆

 

お悩みを魅力に変化させましたね!すごい( `ー´)ノ

 

 

外構やエクステリアは【屋外のモノ】と

誰が決めたのでしょう。

 

なぜ室内にあってはいけないのでしょうか?

 

グリーングラスでは

 

室内でも楽しめるガーデンをご提案します

 

例えばこちら

温室の中の一角の写真です

 

まるで外の庭にいるような感覚です

限られたスペースの中でも

アイディアと工夫次第で

ここまで作りこむことが可能なんです。

癒し空間であり

秘密基地かのようなワクワク感もある

不思議なインドアガーデン

 

 

 

このような方にオススメです

▼太陽が苦手でも植物を楽しみたい方

▼暑さ寒さが苦手でも自然を感じたい方

▼蚊に刺されたくない方

▼新しいスタイルの庭を作ってみたい方

 

グリーングラスの観葉植物販売エリアの一角にありますので

興味のある方は是非覗いてみてください( ^^) 

 

 

植物や苔を使用し創造されたこの空間は

ここでしか味わえない空気感を醸し出していますよ♪

外構やエクステリアの新しい考え方です!

 

 

 

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*

GWスペシャル無料相談会も明日が最終日!!

気になるけど一歩を踏み出せてない方は是非

このチャンスをお見逃しなく☆

 

GWスペシャル無料相談会に関してはこちらからチェック

https://green-g.co.jp/event/3819/?post_id=3819

 

 

4月27(土)28(日)29(月祝)

5月3(金祝)4(土祝)5(日)6(月祝)

 

エクステリア&ガーデン

GWスペシャル無料相談会開催!!

https://green-g.co.jp/event/3819/?post_id=3819

 

 

 

庭木に新芽がつく時期となりました。

爽やかで過ごしやすいこの時期に

お庭を見直すなんていかがでしょう?

 

新築外構、リガーデンの全体設計から

駐車場、門塀、目隠し、花壇、デッキ、物置などの部分的な事まで

センス良い物をお客様のご要望に沿ってご提案できるのは

グリーングラスだけ(^-^)♪

 

  

  

  

 

「お庭を何とかしたいけどどうしたらいいか分からない、、、」

「どんな風に工事が進むのか知りたい」

「この予算でできるのかな?」

お任せください!

経験豊富なデザイナーがご希望をヒアリングしお客様に合った最善の方法をご提案致します。

 

まずは

図面と写真を持ってグリーングラスにGo🚙!!

 

※ご予約の方が優先となります

ペット入場可🐶 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こちらの続きです。

https://green-g.co.jp/blog/杉板本実型枠コンクリート工法-その1

 

前回の杉板に浮造り加工を施します。

ビフォー

こちらの加工の方法ですが、板を金ブラシなどで擦って柔らかい夏目を落とします。

※木には夏目と冬目が存在します。これは季節により木の成長が異なるために生じるもので、この夏目と冬目の違いが年輪を作り出しています。

アフター

木目がはっきりしたのがお分かりになりますでしょうか?一枚一枚丁寧にこちらの作業をした後に枠の組み立て作業に入ります。

 

じゃん!板に何か刺さってます!こちらはコンクリート塀を作る時の必須アイテム☆彡「セパレーター」です!!

通称「セパ」と言います。コンクリート用型枠を固定するはがね鋼材です。

こちらがあることで型枠を均一に保つ事が可能。

片方の枠が完成していますね。コンクリートを流すときにものすごい圧がかかります。

反対側もこのようにセット!!圧と戦うためにがっちり支えを付けることが大切です。

そしてコンクリートを流し込みます。

コンクリートが固まれば支えをはずしてOK

ついにお披露目です。

枠を少しずつ解体していきます。

板をとります!

どきどき✨

すごい!この距離からでもしっかりと跡が確認できます!!

 

 

ちなみに長方形の穴が開いてますが、こちらは後ほどポストを設置するためのものです。

アップ

 

 

杉板本実型枠コンクリート工法で作った門塀がこちら!!

 

カッコイイですね。

 

この作業はできる職人さんが限られている難易度高めの工法です。

気になる方はぜひGWに開催されるグリーングラス相談会でデザイナーに聞いてみてくださいね

 

 

 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

 

 

4月27(土)28(日)29(月祝)

5月3(金祝)4(土祝)5(日)6(月祝)

 

エクステリア&ガーデン

GWスペシャル無料相談会開催!!

https://green-g.co.jp/event/3819/?post_id=3819

 

 

 

庭木に新芽がつく時期となりました。

爽やかで過ごしやすいこの時期に

お庭を見直すなんていかがでしょう?

 

新築外構、リガーデンの全体設計から

駐車場、門塀、目隠し、花壇、デッキ、物置などの部分的な事まで

センス良い物をお客様のご要望に沿ってご提案できるのは

グリーングラスだけ(^-^)♪

 

  

  

  

 

「お庭を何とかしたいけどどうしたらいいか分からない、、、」

「どんな風に工事が進むのか知りたい」

「この予算でできるのかな?」

お任せください!

経験豊富なデザイナーがご希望をヒアリングしお客様に合った最善の方法をご提案致します。

 

まずは

図面と写真を持ってグリーングラスにGo🚙!!

 

※ご予約の方が優先となります

ペット入場可🐶 

 

 

 

 

 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

 

 

 

 

 

「杉板本実(ほんざね)型枠コンクリート工法」

エクステリアや外構工事の際に使用される専門用語なのですが、こちらの言葉をご存知の方はいらっしゃいますでしょうか(^-^)?

ちなみに私は先日はじめて聞きました。汗

 

 

外構工事の際に用いられる施工方法なのですが、文字だけ見るといったい何のことやらイメージが湧きませんね。

杉板?型枠?

 

実は先日、外構工事をさせていただいたお宅の門塀にこちらの方法を用いたのでお写真と共に見てみましょう♪

 

 

 

まずグーグルで検索すると大体下記のような説明が出てきます。

「杉板本実型枠(ほんざね)コンクリート工法」コンクリートパネルがなかった時代に用いられた方法で、木材の表面の凹凸を浮き立たせる表面加工を施した杉板を型枠として使用し、その中にコンクリートを流し込むことでコンクリートの表面にナチュラルな木目を付けるというものです。

 

 

ちなみにこちらは型枠作りから手の込みようが凄いんです!!

 

 

まずは杉板に浮造り(うづくり)加工を施します。

浮造り(うづくり)加工とは?

木材の表面をブラシで削ることで、木材の硬い部分(=冬目)は残り、木目の柔らかい部分(=夏目)は削り取られた表面加工のこと

 

なんと手間のかかる作業でしょうかΣ(・□・;)

ただ型枠を作ればいいわけではないのです。

もはや職人さんの手間・技術がたっぷり詰まった作品です!!!

 

 

 

使用する杉板です

 

ちなみに型枠として使用するので板の節穴は埋めます。後、型枠用なので一度きりしか使えません!!他の現場では使うことができないのです。なんと贅沢☆彡

 

 

 

 

 

 

つづく